高年齢雇用継続給付の支給率、2025年4月1日から 10%に変更/厚労省 里絵 渡邉2024年12月9日読了時間: 1分厚生労働省は、高年齢雇用継続給付の支給率変更に関するリーフレットを公表した。同給付は、60歳到達等時点に比べ賃金が75%未満に低下した状態で働き続ける60歳以上65歳未満で被保険者期間5年以上の雇用保険被保険者に給付金を支給する制度。25年4月1日以降は、各月に支払われた賃金の10%(変更前15%)を限度とすることとなる。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160564_00043.html▽リーフレットhttps://www.mhlw.go.jp/content/001328827.pdf
2025年春季賃金交渉の大手集中回答を踏まえて政労使が意見交換/政府政府は12日、2025年春季労使交渉の集中回答日にあたり「政労使の意見交換」を開催した。首相は、多くの企業で高水準の回答が見られたとの経団連会長の報告について、「賃上げと投資が牽引する成長型経済」実現の機運の高まりが実を結んできているとの考えを示した。中小企業団体からの、労...
職場における熱中症対策の強化、労働安全衛生規則の改正省令案要綱を答申/労政審労働政策審議会は12日、労働安全衛生規則の一部を改正する省令案要綱について、妥当と答申した。 熱中症を生ずるおそれのある作業を行う際に、(1)熱中症の自覚症状がある作業者や熱中症のおそれのある作業者が生じた場合の報告体制、(2)作業からの離脱や必要に応じた医師の診察等の悪化...
労働基準関係法制に関する検討を開始/厚労省厚生労働省は2月28日、労働政策審議会労働条件分科会を開催し、今後の議論の進め方(案)を提示した。労働基準関係法制研究会の報告書(1月8日公表)の柱である、(1)労働基準関係法制に共通する総論的課題として、労働基準法における「労働者」、「事業」、「労使コミュニケーションの在...
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