厚生労働省職員や機関を装った不審な電話・メール・訪問への注意喚起/厚労省里絵 渡邉2024年10月28日読了時間: 1分厚生労働省は24日、厚生労働省職員や機関を装った不審な電話・メール等の情報を公開した。保険証が不正利用されている等として個人情報を聞き出そうとしたり、統計調査担当を名乗って家族構成、年収、資産を尋ねる、就労条件総合調査のためとして訪問し回答を求めるなどの事例を紹介し、注意を呼び掛けている。https://www.mhlw.go.jp/kinkyu/0713-1.html
2025年春季賃金交渉の大手集中回答を踏まえて政労使が意見交換/政府政府は12日、2025年春季労使交渉の集中回答日にあたり「政労使の意見交換」を開催した。首相は、多くの企業で高水準の回答が見られたとの経団連会長の報告について、「賃上げと投資が牽引する成長型経済」実現の機運の高まりが実を結んできているとの考えを示した。中小企業団体からの、労...
職場における熱中症対策の強化、労働安全衛生規則の改正省令案要綱を答申/労政審労働政策審議会は12日、労働安全衛生規則の一部を改正する省令案要綱について、妥当と答申した。 熱中症を生ずるおそれのある作業を行う際に、(1)熱中症の自覚症状がある作業者や熱中症のおそれのある作業者が生じた場合の報告体制、(2)作業からの離脱や必要に応じた医師の診察等の悪化...
労働基準関係法制に関する検討を開始/厚労省厚生労働省は2月28日、労働政策審議会労働条件分科会を開催し、今後の議論の進め方(案)を提示した。労働基準関係法制研究会の報告書(1月8日公表)の柱である、(1)労働基準関係法制に共通する総論的課題として、労働基準法における「労働者」、「事業」、「労使コミュニケーションの在...
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