厚生労働省は2月28日、労働政策審議会労働条件分科会を開催し、今後の議論の進め方(案)を提示した。労働基準関係法制研究会の報告書(1月8日公表)の柱である、(1)労働基準関係法制に共通する総論的課題として、労働基準法における「労働者」、「事業」、「労使コミュニケーションの在り方」、(2)労働時間法制の具体的課題(各労働時間制度)を大括りのテーマとして、報告書の内容やその他の必要な内容について議論し、今夏を目途に中間整理を行い、その後の進め方を確認。年内に議論の取りまとめを目指すとしている。
▽資料No.1 労働条件分科会における今後の議論の進め方(案)
Comments